まず、通常開催・縮小開催・屋内変更・中止の四つを分けて検討します。どれが使えるかは企画の仕様と会場で異なるため、提供者へ確認してから告知に反映します。
屋内へ移せても、天井高・出入口・床養生・電源・音量・定員が合わなければ同じ内容では実施できません。代替会場でのレイアウトを作り、待機列が見学動線をふさがないかも確認します。
判断時刻、判断者、連絡先を決めます。風や雷などを含めた運用基準は提供者と施設側の条件に従い、複数の基準がある場合は担当者間で扱いを合意します。
来場者への連絡は、予約者への通知と公開ページの更新を分けて準備します。問い合わせが増える時間帯に受付が判断を求められないよう、開催内容と返金等の対応を一枚にまとめて共有します。
相談前のチェックリスト
- 代替会場の条件を確認
- 縮小時の参加枠と内容を決定
- 判断者・判断時刻・連絡先を共有
- 予約者通知と公開告知を準備
このガイドは企画・運営の検討用です。具体的な条件は会場管理者・提供者と個別に確認します。
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